受験は、劣等感を補うための努力

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

平成30年1月28日(日)に行われました「茂塾」の説明会にご参加いただきました保護者の方、生徒の方々から改めてお問い合わせをいただいているところであります。誠に感謝申し上げます。

そして、本日もご面談に来られます保護者の方、並びに生徒の方につきましては、くれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。

平成30年3月より、新高校3年生は「文系クラス」と「理系クラス」に分かれます。その入塾受付を開始しております。多くのお問い合わせをいただいているところであります。定員には限りがありますので、お早めのお問い合わせ・ご面談をいただけると幸いです。

私たちは皆、劣等感というのを持っております。それは、自分が向上したいと思うからなのです。きっと、「茂塾」の生徒たちも明確な目標を持ち、そしてそれを実現したいと思ったから、勉強をすると心に決めたのでしょう。

アドラー心理学によると、劣等感は、理想とする自分の目標に向かって進むための刺激として捉えております。

自分自身が、理想の自分に向かって、少しでも近づきたい、自分自身が今の自分よりも向上したいと思う気持ちは、劣等感によって生み出されると考えているのです。

この劣等感を補おうとして、向上心が生まれ、人間は努力すると看破したのです。

人間は常に「優越性を追求しようとする」とアドラーは言いますが、その過程において人間は悩むのです。

自分が思ったような結果が得られていないのに、他者は素晴らしい結果を残し、社会的承認を得ているような場合、劣等感が以上に膨れ上がってしまい、苦しい状況に追い込まれてしまいます。

このような状況に陥ってしまうと、自分自身の精神的な安定を求めるあまり、一時的に自分に嘘をつき、自分を実際以上に優れているように誇示する優越コンプレックスに陥ることがあるのです。

また、特別な感情を抱いている異性の前では、つい自分を「実際以上に大きく見せようとする」傾向があるのです。

しかし、自分を「実際以上に大きく見せようとする」ことは、現実の自分とは違う自分を演じなければならないので、とても疲れてしまいます。

だから、見栄を張らずに、あるがままの自分でいれば、楽で、疲れないでいられるのです。

自分のふるまいが、現実のモノではないことを、他者から見抜かれる不安の恐れおののかなくてもいいのです。

他者は皆さんが思っているほど、皆さんの存在には頓着しておりません。どうでもいいのです。自分の顔を気にしているのは、皆さんだけであり、他人というのは、皆さんが思っているほど、人のことには関心はありません。安心してくださいね。

 

受験は孤独なのです。しかし、この受験で孤独に打ち勝つ勇気と自信が持てるはずです。高い目標を定めて、それを実現するために向かう「苦しみ」は挑戦の醍醐味なのですから。

まずは己を知り、現実を知り、そこから一歩一歩着実に努力を積み重ねていきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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