二次試験に向けて

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

国公立大学の受験に向けて、二次試験対策授業が2月から行われております。連日、自習に来ている生徒もおり、受験本番まで気を抜けない状態が続いております。

センター試験を無事に乗り切り、あとは、文字通り最後の本番に臨むだけです。この時期、注意したいのは、健康管理です。本番に万全の体調で臨めるか、も大きな勝負の分かれ目になります。悔いを残させないためにも家族の方々は、受験生の体調管理には十分な心配りをお願いいたします。

入試直前になると、不安や焦りなど、原因は様々ですが、不眠、食欲不振、あるいは頭痛、目まいといった症状を訴える生徒が少なくありません。

これらの症状を引きずっていては、受験勉強にも、入試にもマイナスの影響を与えることは言うまでもありません。心のストレスが起因している場合は、家族の力が払拭の大きな力となります。

とはいえ、「合格」という大きな目標を掲げているかぎり、生徒たちのストレスを完全に解消することは基本的に不可能なわけで、生活にメリハリをつけるなど、上手に軽減することが一番でしょう。

寸暇を惜しむこの時期は、受験勉強も長時間、なかには深夜2時、3時まで及びます。受験生への忠告は、机にダラダラと長時間向かっていても、あまり効果は期待できません。緊張感と弛緩のスイッチを上手に切り替えて、メリハリある勉強をしなければなりません。

頭休めにお勧めは、新聞や雑誌です。活字を読むことは、知力の集中にプラスになりますし、受験科目への切り替えもスムーズにできます。気が乗ってくれば、不得意科目にまで手が伸びますので。

どうしても、勉強が手につかないときには、勉強とは逆の腕立て伏せや縄跳びなどの筋力トレーニングをするのも一考です。運動することが、根を詰めた勉強のストレスを発散して、精神力と体力を増し、再び机に向かう気力や集中力を奮い立たせるという説もあるほどです。

生理学的な話をしますと、ストレスは勉強しているときの姿勢や環境にも左右されます。悪い姿勢や薄暗い照明下の勉強は、身体や心に与えるストレスが増大します。そういう場合は、環境の見直しも必要です。

また、家族の方々に一言。とかく「頑張れ」とか「大丈夫なの?」と声をかけたくなりますが、その一言がストレス増大の原因になりますので、声掛けには十分に配慮していただけれればと思います。

 

残された時間でできることを意識しなければなりません。つまり、「勉強の量」よりも「勉強の効率」がこれからは求められます。

計画をあまり詰め込みすぎずに、試験日から今日までの残り時間を逆算してみてください。限られた残り時間のなかで、何をどの順番でこなしていけば効果的に点数を上げられるのかを意識して、「茂塾」で勉強していきましょう。

計画通りに勉強することができないと、焦る気持ちがさらに強くなってしまって勉強への集中力も低下してしまいかねません。

1日の勉強量は、減るのが当たり前と思っておいた方がよいでしょう。だからこそ、「勉強の効率」が求められると言えるのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

既 卒 生     :入塾受付開始しております

新高校3年生(文系):入塾受付開始しております

新高校3年生(理系):入塾受付開始しております

※新高校3年生は、3月からの授業スタートです

新高校2年生    :いつでも入塾できます

新高校1年生    :4月から授業スタートです

オプション講座   :いつでも受講可能です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー