真面目に勉強をしたという自覚

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

続々と「茂塾」の生徒たちの合格発表の報告があがっております。しかし、まだ受験を控えている生徒たちもおります。 

そんな「茂塾」の生徒たちは、慣れない試験へのプレッシャーに打ち勝ち、実力を出し切ってくれることでしょう。しかし、受験は長丁場です。長い受験勉強を経て、さらに試験本番のプレッシャーと闘い続けてきた「茂塾」の生徒たちは、体力的にも精神的にも疲れがたまっているはずです。気持ちを強くもたなければならないことは分かっていても、心身ともに疲れ切った状態では難しくなります。

しかし、角度を変えてみると、受験シーズンの後半は逆転のチャンスがあるということでもあります。特に、国公立大学の後期試験は最大のチャンスです。

国公立大学を目指す受験生は前期試験で第一志望校を受けるため、試験が終わると一気に疲れが出るとともに、結果が気になって後期試験の勉強が手につかない人がほとんどなのです。

何もしないで後期試験を迎えてしまうのと、しっかりと勉強してから試験に臨むのとでは天と地ほどの差が出ます。さらに後期試験は、前期試験の合格発表日の数日後に実施されますので、前期試験で不合格となり、ショックを受けた直後に自信をもって試験に臨める人は少ないはずです。

精神的にも切り詰めている日が続いて、気持ちが晴れずについ下を向いてしまう日もあるでしょう。

しかし、そんなときこそ前を向いてください。無理やりにでも笑顔をつくってください。合格したから笑顔になれるのではなく、笑顔でいることが合格につながるのです。ほんの少しの発想の転換が、皆さんにたくさんの良いことをもたらしてくれるはずです。

受験は、最後まで何が起こるか分かりません。皆さんのことを一番信じてあげられるのは、間違いなく皆さん自信です。諦めてしまったら、奇跡なんて絶対に起きません。また、辛い思いをした分だけ、合格したときの喜びも大きくなるはずですから。

 

自分の受けようとする大学の競争率が、10倍、20倍などと聞くと、それだけで戦意を喪失してしまうかもしれません。しかし、高い倍率がそのまま、競争の激しさを表しているとは言えません。「厳し受験競争」などという言葉も、このような高い倍率から生まれたのでしょうが、その中身を検討してみると、高い倍率がそんなに驚くに値しないことが分かります。

受験生の先生や進路指導の先生からの話などから総合してみると、受験生の10人のうち3人ないし4人は、全くといっていいほど答案ができておらず、最初から競争圏外におります。今までいったい何のために学校へ行ったのだろうかと首をかしげたくなるほどだそうですが、こうした人たちが、いたずらに競争率を高くしているのです。

次の3人くらいは、ある程度勉強しているように見えても、明らかに準備不足で、試験の腕試し組だそうです。結局、残りの3人くらいが、本当に試験を受ける資格のある実力組ということになります。この3人の間で本当の競争が行われるわけですから、真面目に勉強したという自覚さえ持てれば、それだかで上位3分の1には入る資格は十分にあるのです。

となれば、いたずらに高い競争率に惑わされることなく、自信を持って日頃の勉強を続けさえいれば、希望の大学に合格する可能性は非常に高いということになるでしょう。

真面目に一生懸命に、己の限界までやり切ったという自覚が持てさえすれば、それだけで上位3分の1には入れるはずですから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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