受験勉強は、青春期の人格形成のため

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、ある生徒にお祝いの言葉を伝えました。彼女は、「茂塾」が開塾してからすぐに入塾をしていた生徒で、挨拶と礼儀がきちんとできる生徒です。羽生結弦選手のように、自習室で勉強に取り組む姿勢や顔つきはまるで別人のように集中しておりました。

「ありがとうございます!」と、満面の笑顔でしたね。久しぶりに彼女のあのような笑顔が見れました。本来の彼女は、あんな素晴らしい笑顔をもっているのだと実感したところでした。

心からおめでとう!

「茂塾のおかげです!」と言ってくれましたが、えのもと 先生たちは一生懸命に本気で取り組む生徒を本気でサポートした結果、最後はあなたの頑張りでつかみ取ったのですよ。

 

そしてこれも昨日のこと。あるセミナーに参加してきました。経営者の方や幹部候補の方々が参加するセミナーで、ある演習を行いました。

「求める人材像の検討」というテーマで、グループ討論をしたところ、求めている人材について下記のような意見がでました。

・向上心のある人(探求意欲のある人)

・明るく元気な人

・活力のある人

・思いやりのある人

・会話のキャッチボールのできる人

・素直で誠実な人

・コミュニケーション能力のある人

・メンタルの強い人

・フットワークの軽い人

・自分の意見を述べることができる人

・協調性のある人

私が述べたことは下記のようなことです。

・健康な人

・挨拶、礼儀作法がしっかりしている人

・上司に報告できる人(一人で解決しようとしないこと)

と、どうしても「茂塾」の生徒たちに重ね合わせてしまうことが多く、「茂塾」で受験勉強をしている生徒たちが えのもと 先生から言われていること。それが、そのまま企業が求める人材像となっていることが分かりました。

そうです。

「茂塾」で受験勉強を通じて学ぶことは、自己形成をつくり、そして社会が会社が求める人材像となるためなのです。

改めて、「茂塾」の方針が間違っていないことを確信いたしました。

 

青春期といえば、不安と期待がいりまじった精神的に極めて不安定な時期です。楽しかるべきその時代を、受験勉強などという苦しい作業に従事しなければならないとはと、わが身の不幸を嘆くこともあるでしょうが、一つのことを成し遂げようとするには、苦しさがつきまとうのは当然です。青春の一時期を、いわば人生の縮図とも言えるようなドラマに賭けているのですから、「灰色の青春」などという甘い感傷だけでは済まされません。受験期とは、単なる知識や技術を習得する場ではなく、人格形成の場だと考えて、積極的に目標に向かってチャレンジしてこそ、自分の手で「灰色」を「バラ色」に塗り替えることができるのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

既 卒 生     :入塾受付開始しております

新高校3年生(文系):入塾受付開始しております

新高校3年生(理系):入塾受付開始しております

※新高校3年生は、3月からの授業スタートです

新高校2年生    :いつでも入塾できます

新高校1年生    :4月から授業スタートです

オプション講座   :いつでも受講可能です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー