自分の頭脳を有効に合理的に

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

いよいよ明日から全国168の国公立大学の2次試験が始まります。

出願者は前年より5078人少ない延べ46万5708人、募集定員に対する倍率は0.1ポイント減の4.6倍です。

25日に前期日程、3月8日に中期、3月12日に後期が始まります。

大阪大学、京都大学で相次いで発覚した出題ミスの問題を受けて、文部科学省や各大学はミス防止へ対策を強化しているようです。北海道大学は正答例の開示時期を従来より3週間早めて4月中旬とするとのことです。

前期日程では近年の「文高理低」傾向が続いて、特に卒業後の職業選択の幅が広いとされる「経済・経営・商」学部や「社会・国際」学部が人気となっているようです。

「茂塾」の生徒については、体調の管理を徹底して、自分の力を発揮できるようにしていただきたい。

高みを目指せば目指すほど、自分に厳しくあればあるほど、辛いこともあったと思います。精神的に辛い時期というのは全員にあります。それは、「茂塾」の生徒たちが弱いからではありません。気分転換をしても勉強のことが頭から離れない時期もあったでしょう。受験の悩みは勉強をしないと取り除けないのです。結局、勉強をするしかないのです。

悩んできたと思いますが、それは絶対に引きずってはいけません。いくら悩んでも現状も残り時間も変わらないのです。受験勉強をしているときは、毎日毎日が勉強なので気が沈んでしまって、些細なことが深刻な悩みの種となってしまうのです。何とかするんだ!と自分を信じて勉強することが大切なのです。

最後の最後まで自分を信じてやり切ってください。健闘を祈っております。

 

人間の注意力には、エネルギーの配分の原則があります。例えば、きれいにノートを使おうと、きれいに書くことばかりに気を取られていると、肝心の先生の話や、書いている内容が全然頭に入っていないというようなことは、誰でも経験しているはずです。

つまり、人間の注意力には限度があって、一つのことに気を配りすぎると、他のことは疎かになり、すべてに気を配ろうとすると、一つ一つへの注意力は薄められてしまうのです。

試験問題を前にしたときも同じことが言えます。例えば、サーっと問題に目を通したとき、あそこではあの公式を使わなければとか、あの問題ではいつもこんな点の不注意で失敗するから気をつけなくてはなどと、色々な注意事項が気になっていると、他の問題のところで思わぬポカをしてしまいます。そこで、どうしても気になる注意事項は、答案用紙の余白にメモなどして、いったん頭の外へ出して、その箇所に差し掛かるまで忘れていられるようにすることです。何もかもごちゃ混ぜにして一度に頭を働かせると、それだけ集中力が鈍り、出てくる答えは密度の薄いものになってしまいます。一つ吐き出したら、また一つ頭の中に入れて、集中的に考えればいいのです。

頭のスイッチの切り替えを敏速にして、新陳代謝を促しましょう。一つしかない頭をいかに有効に合理的に使うかが、試験場での勝負ですから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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