将来を見据えて志望校を選ぶこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

国公立大学の前期試験を受験した「茂塾」の生徒たちは、いかがだったでしょうか。

しっかりと今の自分の力を発揮できたでしょうか。

成功も失敗も、終わったことは「過去」にすぎません。どんな経験も糧にして、今を精いっぱい頑張ることが大切だと思います。そうすれば、「茂塾」の生徒たちはきっと素敵な未来がやって来るはずですから。

えのもと 先生に結果報告をしてくださいね。

 

現高校2年生と現高校1年生については、そんな先輩方を見て来年の自分自身と重なり合わせてみたのではないでしょうか。

青少年の職業意識の発達を研究している、ギンズバークとスーパーという学者が、こんな研究結果を発表しています。「進路決定の際、年齢が若いほど、自分の興味や能力に重点を置きすぎ、社会的な価値や求められている度合など、現実の面を見逃しやすい」

このことから分かるように、大学や学部を選ぶとき、面白そうか、自分に出来そうとかいう目先の、しかも自分の側だけからの評価で意思決定をするのは、あまり現実的ではないと言わざるを得ません。自分が将来どんな職業に就きたいのか、その職業にどんな価値を見出しているのか、そして、将来、その職業の労働市場が、現在とどう変わる可能性があるのかなど、「将来」の社会的評価も現実のこととして考えていく必要があるのです。

現在、競争率が高くて人気のある学部が、将来も花形である保証と言うのはどこにもないのですから。

また、それまで毎年、4科目の受験システムをとっていた学部が、新たにそれに1科目加えて、5科目で試験を行うなど、受験のシステムが急に変わることがあります。こんなとき、受験者の側としては、それまで準備していなかった新しい科目を、もう一つやならなければいけないというので、その学部を敬遠して、受験者数が少なくなる傾向があります。

しかし、こんな学部は、「穴場」と言ってもいいのです。第一、倍率が低くなりますし、出題する側の心理としても、「最初から難しい問題を出すのは。。。」ということで、基礎的な問題ばかりを出すことが多いからです。科目が増えたということは、むしろチャンスも増えたと思っていいのです。

 

先週から新高校3年生と新高校2年生の入塾のお問い合わせを多くいただいております。誠に感謝申し上げます。「茂塾」では面談の際、様々な情報等も提供できますし、科目ごとの勉強方法や現在の成績等も照らし合わせてお話しさせていただいております。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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