最後の仕上げが合否を左右します

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

以前、このブログにて読書の大切さについて触れさせていただきました。

全国大学生協連は、1日の読書時間について大学生の53%が「ゼロ」と回答したとの調査結果を発表しました。半数を超えたのは、調査に読書時間の項目が入った2004年以降初めてのことだそうです。

「本離れ」が若い世代で進行している実態が明確になり、アルバイトをする学生に読書時間がゼロが多いとの結果も出ました。

調査分析によると、高校までの読書週間が全体的に身についていないことの影響が多いとのこと。

大学生の1日の読書時間は平均23.6分。ゼロと答えた学生は53.1%で、昨年より4.0ポイント上昇しました。文系が48.6%、理系が54.5%でした。

大学生のうちに、読書に充てる時間を確保することが困難なのか、本離れが進んでいるのかは定かではありませんが、非常にもったいないことだと感じます。

「茂塾」では、古典のオプション講座を設けております。在塾生が少しずつオプション講座を受講しており、国語の苦手な生徒が多いと感じている次第であります。古文も英語も、語学なので勉強方法に共通点が多いのです。古文学習の柱は、「単語」「文法」「読解」の3本柱です。まずは単語を覚えながら文法の基礎をマスターしていきます。文法の基本が仕上がったら、長文の読解を訓練していきます。読解の上達も英語と同じく、【音読復習】が効果的です。

現代文、古文、漢文という国語を捨てるのは非常にもったいないことです。まず、私立大学を受験する場合、国語を捨てるのはかなり危険を伴います。英語・国語・社会での受験ならば、全科目で一定のレベルに達する必要があります。国語をセンター試験のみで利用する場合でも、古典文法の基礎は学ばなければなりません。特に漢文はそれだけでも得点に繋がるはずです。

英語と同様に、早いうちから「茂塾」のオプション講座にて強制的に勉強することをオススメいたします。

 

そして、昨日はある国立大学の2次試験の試験分析を えのもと 先生が行っておりました。この試験問題なら「茂塾」の生徒は解けたはず、とのこと。過去問を約10年分実施していたからです。過去問を解いていたなら、そんなに難しくはなかったとのことです。

国立大学の個別試験が実施されて、今年の大学受験シーズンも一段落であります。1月の大学入試センター試験から個別試験までの間、「茂塾」では個別試験対策の授業を行ってきました。志望校別に大学の出題傾向に合わせた問題を、答案のポイントを確認しながら合格に向けた最後の仕上げをする授業です。

センター試験後に、塾に行く時間がもったいなくて、その間も自分の勉強に充てたい。。。このままだといけないので、自分で頑張ります、という生徒がおりますが、本人の意思であるために止めはしませんが、こういう状況になるとうまくいかないことが多いのです。気持ちだけが焦ってしまい、本当に必要なことを見失い、あれもこれも手を出してしまいます。上滑りな勉強になってしまうのです。

限られた時間の中で合格を勝ち取る最後の仕上げは難しいと思います。これまでの努力の積み重ねがあった上での話ですが、最後の1か月をどう過ごすのかが合否を左右します。

最も大切なことは、自分に何が必要なのか冷静かつ客観的に判断することです。そして私たちの仕事は、正しい判断に向けて手助けをすることなのです。

 

それでは。 

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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