不得意科目の克服のために

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日も朝早くから自習に来ている生徒たちがおります。

高校1年生と高校2年生の生徒たちは、まずはテスト期間中だけでも「茂塾」の自習室に来ることをお勧めいたします。そうです。自習室で自分のための勉強をする習慣を身につけるのです。

高校3年生になったら、毎日少しでも「茂塾」の自習室に来るようにしましょう。自分に厳しくしていた諸先輩方は、皆そのようにして勉強して合格を勝ち取ったのです。

 

よく、「あの科目は不得意だから、成績も良くないんだ」と言う人がおります。担任の先生が嫌いだったり、たまたまその科目の試験で悪い点を取ったりすることによって、つまらない、面白くない、という心理が生まれて、勉強に身が入らなくなって成績も悪くなってしまうのです。この心理が、その1科目に留まっているのならまだ傷は浅いのですが、悪いことに他の科目にまで拡大されて、勉強そのものに対する意欲まで失ってしまうことがよくあるのです。その端的な例が、現代っ子に多い肥満児の場合です。

肥満児は、身体の動きが鈍いため、スポーツや遊びで皆についていけず、その結果、まず体育に対する興味を失ってしまいがちです。この意欲喪失、無気力の状態は、時によると他の科目にまで拡大して、よく言われるように、肥満児イコール成績の悪い子というイメージが出来上がってしまうことがあります。

この心理は、日頃の成績だけでなく、当然、本番にも表れます。ちょうど、野球の選手が、打撃の調子が悪いと守備でも大ポカをやってしまうように、不得意科目の「不得意」が、他の科目にまで伝染してしまうのです。試験は総合点で評価されますから、不得意科目の分は他の科目で稼げばいいというのも一つの考え方でしょうが、その他の科目にも影響があるとすれば、最初から不得意科目を放置するのは得策ではないことが分かると思います。

不得意科目を克服するのは、1年生からの教科書が最も近道であります。まず1年の教科書の最初から、どんなに簡単すぎてバカバカしくても、もう一度復習し直してみるのがいいでしょう。基礎的な事柄の再確認という、耳にタコができるほど言い聞かされたことの実行のためだけではありません。1年生の教科書なら、誰でも時間もかからず、スイスイと勉強が捗るでしょう。練習問題など、最初の頃は苦も無く満点が取れるはずです。こうして得られた自信をバネにしてバリバリと快進撃を続けて、助走力がついてきたところで不得意の壁を飛び越えてしまえばいいのですから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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