社会や人生についての関心を日ごろから持つこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の「茂塾」でありますが、唯一の中学生の生徒が日曜日にも関わらず、自習に来ておりましたね。いよいよ試験日が迫ってきております。インフルエンザで体調を崩した期間を取り戻すべく、中学生ながら、孤独と向き合い、受験勉強を行っております。

もうひと踏ん張りです!最後の仕上げを行って、自分の実力を出し切れるようにしていただきたいと思います。

学校では集中できないのなら、「茂塾」に来てください。彼のように優しい生徒は、きっと私立高校に合格した生徒が騒いでいると、友だち関係に気を使って、気疲れするでしょう。

「茂塾」では、厳格なルールに基づき、意識の高い生徒たちばかりです。本気で勉強をしたいというのなら、「茂塾」が最適な場所ですから。

 

さて、全国大学生協連の2017年の調査で、大学生の読書時間が1日平均23.6分と5年前の4分の3となったようです。若者の「本離れ」は止まらず、読書時間ゼロの学生が53.1%と5割を超えました。読書をする学生に限りと平均読書時間は51.1分と12年より1割長く、読む人と読まない人で二極化が進む実態も浮かんでおります。

文系より理系、男性より女性で多い傾向がみられ、また学年が低いほど多かったようです。1日の読書時間が1時間未満は27.2%、1~2時間は13.0%といずれも減少しましたが、2時間以上は5.3%で横ばいでした。

勉強時間も1日49.6分と前年から微減。一方、スマートフォンを使う時間は2時間57分と1割伸びました。

高校の段階で本を読まない人が増えている影響もあるようです。大学入学後についても、「茂塾」の生徒たちは読書を習慣づける働きかけが必要だと思います。

最近の受験問題は、「受験のための受験問題であってはいけない」という出題者の反省から、おのずと現代的視点をクローズアップしたものとなってきています。

例えば、現代国語、英語、政治経済などの問題は、それぞれ実社会の事件や問題を扱っているものか、中心になりつつあります。「公害」「GNP第一主義」「自然への復帰」「人間性回復」などという言葉が試験に出るようになったことが、この事実を証明しております。

とすれば、受験生となる「茂塾」の生徒たちが参考書ばかりに気を取られていいはずがありません。現代社会に対するするどい認識がなくては、いまや試験の問題も満足に解けない時代が来ております。

例えば、pollution (汚染)という単語を知らないようでは、公害問題で揺れ動く現代の英語の問題を解くことはできないでしょう。

そのためには、新聞を読み、問題の取り扱われ方、反響、世論の動きなどをよくつかみ、社会的な関心の行方を掴んでおくことです。そうすれば、新語の洪水で多少の単語の意味が不明であっても、なんとか、全体の内容を推理できるはずです。

受験生であるからといって、社会から隔離されたような状態で勉強することは決して得策ではないのです。入試では、社会の一員としての判断や認識も試されているのですから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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