潜在意識に透徹するまで強い願望をもつこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」の唯一の中学生である彼は、昨日と本日は高校入試です。えのもと 先生たちが応援に行ってくれたようで、心強かったでしょう。

1日目を終えてから「茂塾」の自習室に来ておりましたね。顔つきも自信ありそうで、「大丈夫です!」と一言。

最後までしっかりとやり抜いてくれそうですので、私たちは安心して見送ることができます。自分の力を思う存分発揮してきてくださいね。

そして、本日も嬉しい「合格速報」の報告を受けております。「茂塾」の生徒たちは、自分の力でこの一つの成功体験をしたのです。これからの人生において、大きな自信となることでしょう。

HP上の「大学合格速報」にて、最新の合格状況をアップしております。えのもと 先生の合格者へのメッセージを読んでいただければ、「茂塾」の生徒たちが本気の生徒だったことが分かります。

是非とも、そちらもチェックしていただければと思います。

 

「茂塾」では、積極的に自習室を活用するように推進しております。「茂塾」の自習室に来て、勉強をすることを習慣化させるためです。

大学進学を目指すという願望というのは、自分の「意志」なのです。こうしたいという強烈な「意志」なのです。

そのような強い意志でもって、「志望大学に進学したい」というこを毎日四六時中思うことが大切です。そうすると、潜在意識にその思いが入ってきます。

では潜在意識というのは何か。潜在意識を体験するのは、車の運転が大変いい参考になります。

車の運転を覚えるため自動車教習所に通うと、私たちは顕在意識(目覚めた意識)で運転を覚えようとします。たとえば教習所の先生が「まずハンドルを握ってクラッチを踏んで、こうやってギアを入れてください」と言います。その言葉をいちいち頭で考えて、判断して手や足を動かします。

ところが、一遍に左の手も右の手も足も動かさねばならないものですから、ちぐはぐになってしまって、頭から命令して右足はブレーキ、左足はクラッチとやっているとバラバラになってしまって、教習所の教官に怒られてしまうでしょう。

初めての公道での運転なんて、とにかく心配で、家族や友人を乗せて行くだけで精いっぱいになってしまいます。気持ちが落ち着かず、疲れ果ててしまいます。つまり、目覚めた意識、顕在意識をかなり使うと、フラフラになってしまうのです。

これに対して、何年も運転を経験して、慣れている人は、何時間も運転し遠出をしても疲れないでしょう。これは潜在意識で運転しているからなのです。この潜在意識で運転している状況では、まずは左足でクラッチを踏んで、左手でギアチェンジして、右足のブレーキを外す、などと考えて運転してはいません。それを勝手にしています。全部を潜在意識で動かしているのです。

その結果、極端な場合、運転をしながら仕事のことを考えたりして、ハッと気がついて危ないという経験をお持ちの方はいると思いますが、まったく他のことを考えながら、運転をすることもできるのです。つまり、目覚めた顕在意識では別のことを考え、潜在意識で運転をしている。これが、潜在意識を使っている分かりやすい例です。

 

自習室に来るように勧めていることは、「自分のための勉強」をすることを潜在意識に透徹させるためなのですよ。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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