今気づかなければ、手遅れになります

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

学校の先生が「基礎」の重要性をいくら強調しても、それを聞く方は「はい、分かりました」と聞き流すだけで、なかなか自分から動こうとはしません。というより、「どのようにして動けばいいのか、よく分からない」というのが本音だと思います。

これは、学校側にも問題があるかもしれません。授業をよく理解できない生徒に対するケアが、ほとんどできていないのです。

「七・五・三」という言葉が教育の中にはあります。

高校生の7割、中学生の5割、小学生の3割が授業を理解できないという実態を表す流行語です。

授業を理解できない高校生が、高校3年生の夏ごろまでに「入試基礎力」を学校の授業や補習だけで固められるかというと、それはほとんど絶望的なのです。

中学生の段階ですでに授業を理解できなくなっている生徒が5割いて、その人たちがそのまま高校に入学します。中学時代につまずいた人は、当然のことながら高校の授業を理解できるはずがありません。ところが、大抵の先生は、生徒が「どの段階でつまずいているのか」をつかめていないというのが実態なのです。

高校の教育現場では、「中学レベルをやり直す」という発想がほとんどありません。必要性を感じてないのか、時間的な余裕がないのか、おそらくその両方かもしれません。

中学レベルからやり直すという発想は、生徒の側にもありません。「真面目に授業を受けていないから、勉強していないから」と考える人が非常に多いのです。

定期テストや模試で成績が悪かったときだけ、「次回は心を入れ替えて頑張ろう」と決意するだけに終わってはいませんか?

理解できない授業は、いくら真面目に聞こうが、やはり理解できません。理解の前提となる知識が抜け落ちているからなのです。それを埋めるには、「分からなくなった地点」に戻って、勉強をスタートさせるしかありません。

そのことに気づけるかどうかが、受験の成否を左右します。

特に高校3年生と高校2年生は、今気づかないと手遅れになります。これは、決して大げさに脅しているわけではありませんよ。

 

部活動や学校の宿題が多くて、何から手をつければいいのか分からないのなら、まずは英語を最初にやりましょう。

英語は単語を覚えて、熟語を覚えて、文法や構文を理解して覚えて、会話文で出てくる口語表現を覚えてやっと点数が伸び始めます。それからが実力がついてくるのです。

一番時間と労力がかかる教科が英語なのです。英語は総合的な知識が必要です。伸びるまでに半年はかかると思ってください。

それでは、今からやれば間に合うのでしょうか?

間に合うのです!

英語の伸ばし方や知識の理解は、私たち「茂塾」がしっかりと指導していきますので。

今年度のセンター試験でも、180点オーバーを叩き出した生徒がおりますよ。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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