応用力は基礎学力を固めてから

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

新高校3年生のクラスについては、文系クラスと理系クラスがあります。現在、入塾まで残り数名となっております。これから4月に向けて、お問い合わせ等が増えてきます。定員には限りがありますので、お早めにお問い合わせください。

受験勉強は、夏以降から始めるのと今日から始めるのとは大きく違ってきます。特に英語というには、実力がつくのに3か月はかかると言われております。

英語の勉強を効果的に進めるには、できるだけ英語に接する時間を増やすことが重要です。「カンに頼って適当に読むクセ」をつけないことなど、読解力の力も必要になります。しかし、「緻密に読まないと気が済まないクセ」がついて、「一読して大意をつかむ」読み方ができなくなることも懸念されます。

このように、英語はじっくりと時間をかけてやらなければならない教科なのです。「茂塾」では年間スケジュールを組み、継続した勉強を確立して、英語を得意教科にしていきます。

今年度は、英語の偏差値が 20 上がった生徒がおりますよ! 

 

さて、入試問題は、詰め込み教育を前提とした出題ばかりで、それが一向に改善されないために、大学に進んでから学力が伸びない。。。などの言われ方をしているようです。

東大や一橋大の世界史では、受験生の歴史観を問うような問題がよく出題されており、解答するには、世界史の基礎知識に加えて、自分なりの考え方を身につけることが必要不可欠です。さらに、自分の考えを正確に表現する論述力も求められ、暗記力に頼っては合格できないのです。

また、スピード=学力と考えている上智大や国際基督教大(ICU)の英語では毎年、大量の英文が出題されております。ここでも多くの英文を読みスピーディに長文を読みこなす速読速解力が求められます。

つまり、難関大学と呼ばれるところでは、基礎学力の他に思考力、分析力、論述力などの応用力がなければ合格は難しいのです。特に最近の傾向は、小論文や論述問題を課す学校が急増しており、英語のヒアリングを必須にする入試も多くあります。これまで以上に、暗記勉強だけでは通用しにくくなるのは確実です。

では、入試で求められる思考力、分析力、論述力など応用力はどうやったら身につくのかといえば、これはもう基礎力をガッチリと固める以外にありません。

その基礎力は、暗記教育で繰り返し反復勉強していくほかに道はないのです。ですから、詰め込み教育を否定されると、語学に限らず生物や歴史の教育もできないのです。

理想の教育というのは、詰め込むべきは徹底的に詰め込み、あわせてフランスのように文科系教育、すなわち倫理、道徳、哲学、宗教、文学、芸術などの情操教育を徹底してやることなのかもしれませんね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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