進路選択は、仕事選択の第一歩

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

多くのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。本日と明日、入塾に関するご面談にご来塾いただきます方々につきましては、くれぐれもお気をつけてお越しください。

ご面談に際してまして、保護者の方並びに生徒と一緒にご参加いただけると幸いです。

「茂塾」は、ご面談の際に入塾を迫ることは一切行いません。生徒自身が本気で勉強をする!という意思を確認してから入塾手続きを行っております。私たち「茂塾」は『本気で頑張る生徒だけ』を本気で応援する学習塾なのですので。 

 

そして、今春卒業予定の大学生の内定率が2月1日現在で昨年同時期と比べて0.6ポイント増の91.2%となり、この時期のデータがある2000年以降で最高を更新したと発表されましたね。

文部科学省の担当者は「企業の業績が堅調に推移して、採用意欲が増している影響ではないか」としております。

学生に有利な売り手市場が続いており、今後の調査で、過去最高だった昨春卒業の大学生の就職率97.6%(昨年4月1日時点)を上回るかが注目です。

男女別では、男性が89.9%、女性が92.8%でありました。

 

さて、高校生が進路を考える時に、大学・短期大学・専門学校といった高等教育機関を抜きにすることはできないのです。高卒で社会に出る人も少なくはありませんが、4分の3以上の高校生は何らかの教育機関で引き続き勉強を続けることになります。

大学進学の理由を尋ねた調査によると、

大学生の場合、一番多い理由は「大学・専門学校で過ごすこと自体が人生経験として貴重だと思ったから」で、二番目は「先行き不透明な時代に、大学・専門学校くらい出ていないといけないと思ったから」で、三番目が「専門的な勉強・研究がしたかったから」となっております。

今や半数以上の高校生が進学をする4年制大学は「勉強に限らず価値のある人生経験ができる場所」であると考えられているのでしょう。

では、各自が現時点で学びたい「専門的な勉強・研究」に合わせて進路を決めてしまっていいのかといえば、それほど簡単な話ではないのです。

なぜならば、高校生ですと、「専門的な勉強・研究」の種類が想像以上にたくさんあることを十分知らないからです。また、ここでいう「専門的な勉強・研究」に興味や好奇心を持つことは大切ですが、進路というのはそれだけで選ぶものではありません。ほとんどの人は、卒業後に社会人として働くのですから、将来の職業との関わりも忘れてはなりません。

例えば、教師、医師、看護師、薬剤師などになりたい場合には、大学や短大、専門学校でそれぞれの免許や資格を得る必要があります。高校生の時点でなりたい職種を明確にして進路を選択しなければ、教師や医師、看護師、薬剤師になることは難しくなります。

また、芸能やアニメ、マンガ、あるいはスポーツ選手など、その道に進んでも、その後、絶えざる努力を続けなければ、プロとして生きていくことが難しい分野もあります。

会社員や公務員になる場合もよく業界・業務内容を研究しておかないと、途中で挫折する恐れがあります。

 

進路選択は、結局のところ仕事選択の第一歩でもあるのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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