首都圏の私大 都心に回帰

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

ある「茂塾」の生徒2名が、英検2級に見事合格しております。通常授業とは別に、個別に英検対策を行ってきました。2次試験の対策も「茂塾」でしっかりしておりましたね。

見事合格をされた生徒たちは、本当におめでとう!着実に、実力がついていると実感できたのではないでしょうか。

他の生徒たちにも良い刺激になります。

「茂塾」の掲示板に情報等は貼りだしておりますので、ご確認のほどお願いいたします。

さらに、「茂塾」では国語全般もオプション講座として開講しております。現代文は、毎週土曜日に「現代文自主学習」を行います。現代文は古典と同様に、苦手な生徒が多い教科です。また、勉強の進め方が分からなかったり、ついつい後回しにしがいがちな教科でもあります。 そこで「茂塾」では、自主学習のサポートを行うことで継続した学習を可能にして、受験に必要な知識を身につけていきます。

申し込みをいただいている生徒たちは、来る平成30年4月7日(土)より開始されますので、時間の確保をお願いいたします。

また、古典のオプション講座の申し込みも多くいただいております。古典も英語と同様に古文文法の基礎と単語を暗記していく必要があります。漢文についても、句法の暗記が必要です。毎週土曜日の授業で半ば強制的に勉強をしていくことで、知識の定着に繋げ、受験の得点源に繋げていきます。

どちらも、定員には限りがありますので、お早めにお申し込みくださいませ。

 

さて、首都圏の私立大学では都心回帰の動きが強まっているようです。交通の便が良い東京23区内にキャンパスを移し、少子化の逆風でも学生を集めやすくするのが狙いなのですかね。また、企業との連携や教育を確保しやすい利点もあるでしょう。

しかし、国は23区内に学生が集中しないように、大学による定員増を認めない方針を打ち出しております。

学生も、「都心の方が交通の便が良く、就職活動をしやすい。。。」との声も上がっております。

大学は立地だけでなく教育内容など本来の魅力を高めることが一番だと思います。例えば、大分県別府市の立命館アジア太平洋大学は、地方でも多く学生を集める大学であります。約90か国・地域の留学生が集い、日本にいながら学生は国際感覚を養えます。2000年の開校当初と比べると学生数は6倍の5500人強まで増えております。また、秋田の国際教養大学も特色のある英語教育で定評があります。

都心回帰で定員を増やしたい私立大学と、都心への人口流入を止めたい国。目先の数字だけに捉われていると、学生の学力向上や秀でた研究成果といった教育の本分がおろそかになりかねません。手っ取り早い策に頼らずに、大学の魅力をどう高めるか、国として私立大学の経営をどう安定させるかといった本質的な部分を議論していただきたい。

そして、「茂塾」の生徒たちは、志望大学に心から入学したいと願って受験勉強をしています。そんな生徒たちが、国の政策に翻弄されずに、行きたい大学に入学できるようにしていただきたいと切に願っております。

次回行われます説明会で、詳しくお話できればと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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