激変する世界を生き抜くために

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、入塾面談に来られました保護者の方、並びに生徒についてはご多用中にも関わらず誠にありがとうございました。早速、入塾をされるということで、平成30年4月からの授業スタートですね。

「茂塾」では、2月から新高校3年生の難関合格プランへの道はスタートしております。まずは夏休みまでしっかりと単語・熟語の暗記と英文法の知識を習得してもらいます。そして、夏休み以降は問題演習を中心に学習を進めて、9月頃から大学入試やセンター試験の過去問に取り組み始めます。つまり逆算すると、これから7月まででいかに基礎を固められるかが、受験勉強成功のカギとなるのです。基礎作りには時間が必要となります。

絶対に合格を手にしたいのなら、「茂塾」で今日からでも取り組み始めることをお勧めします。

【基礎こそ到達点。基礎を反復することが到達点である】

入試における応用問題は、基礎学力を、色んな角度から問われるものです。実践問題にしても、基礎を色々にひねって、基礎の理解度を試されるものです。たとえひねった問題でも、しっかりと制限時間内に解答できるかが勝負になるのが試験です。

基礎を理解していることと、完璧な解答ができるかは別問題です。

基礎的な問題が全部解答できれば、だいたい7割の点数が取れて、どの大学でも合格点でしょう。

受験勉強は、落ちないように勉強したら絶対に通るのです。通るようにと思って、難しい問題ばかりに取り組んでも、基礎問題を落としては、合格ラインの65%の解答にはなりません。試験問題は、基礎的な問題、少しひねった応用、それに難しいのと、必ず3種類を混ぜ合わせて作るのが通例です。中には90%解答の人もいますが、難関大学でも、合格最低点は約65%解答となっているのです。

出題する側も、全員が全問解答できるとは、想定していないのです。入試問題の基礎は「どれだけ基礎が身についているか、問う」と心得ることが肝心です。

 

さて、14歳の最年少プロ棋士の藤井聡太さんは、デビュー戦から連勝を続けて、ついには公式戦29連勝の大記録を打ち立てましたね。また、卓球の世界でも、張本智和さんが史上最年少の13歳で日本代表となり、話題を集めました。また、バレエの世界でも、世界3大バレエコンクールの一つである、モスクワ国際バレエコンクールで、18歳の千野円句さんがジュニア部門で金賞に輝きました。囲碁でも17歳の高校生林隆羽さんが、史上最年少でアマチュア本因坊となりました。

このように、活躍するティーンエイジャーが目立つ一方で、今の中高生は勉強姿勢が受け身で、将来の目標も控えめで野心がないとの論調があります。真面目でスマートなのですが、そのために将来が見えすぎて、チャレンジングな姿勢がとれなくなっているのでしょうか。

そうではないと私は信じております。

「茂塾」の生徒の皆さん、またこれから高校生となる生徒たちの生きる世界は、少子化で大学入試も就職も競争が少なく、自分のやりたいことがやりやすい時代になるでしょう。ITやAIの力を借りることで、仕事の生産性も高くなり、一人で今までより大きなことができる時代です。

このような時代だからこそ、自らの個性と好奇心で、自分にいちばんの進路を探してみてはどうでしょうか。

私たち「茂塾」は、本気で挑戦する生徒たちを、本気でサポートし応援します。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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