基礎学力は詰め込み主義でコツコツと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

連日、多くのお問い合わせをいただき、誠に感謝申し上げます。4月からは新しく数名の新高校3年生が入塾されます。

現在、新高校3年生においては、文系クラスがやや多い模様です。

新高校3年生(文系):定員まで残り4名

新高校3年生(理系):定員まで残り7名

入塾をお考えの方は、お早めにお電話をいただけると助かります。定員に達しましたクラスについては、入塾を締め切らせていただきますので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 

そして、後期日程の合格の報告がありました。第一志望ではないものの、見事合格を果たしましたね。本当によく頑張ったと思います。

心からおめでとうございます!

詳細については、【大学合格速報】をご覧ください。

 

さて、「入試問題は、詰め込み教育を前提とした出題ばかりで、それが一向に改善されないために、高校や大学に進んでから学力が伸びない」との言われ方をします。

しかしこの指摘は、私に言わせれば、入試の実情を知らない上滑りの批判論でしかありません。

入試の実情は、東大や一橋大の世界史では、受験生の歴史観を問うような問題がよく出題されており、解答するには、世界史の基礎知識に加えて、自分なりの考え方を身につけることが必要不可欠です。さらに、自分の考えを正確に表現する論述力も求められ、暗記力に頼っては合格できないのです。

スピード=学力と考えている上智大や国際基督教大(ICU)の英語では毎年、大量の英文が出題されます。ここでもたくさんの英文を読みスピーディに長文を読みこなす速読速解力が求められます。また、神戸大や京大の数学出題では、よく数学のセンスを問う図形問題がでます。高校受験に目を転じれば、灘高や開成、麻布などでは、基礎学力はもちろんのこと、ある程度の思考力がなければ、解答できない文章題やパズルのような問題が、数多く出題されています。

つまり、レベルの高い高校や大学では、基礎学力のほかに思考力、分析力、論述力などの応用力がなければ合格は難しいわけです。とくに最近の傾向は、小論文や論述問題を課す学校が急増して、英語のヒアリングを必須にする入試も増えております。これまで以上に、暗記勉強だけでは通用しにくくなるのは確実です。

これが入試の実情なのです。

では、入試で求めれれる思考力、分析力、論述力など応用力はどうやったら身につくのかといえば、これはもう基礎力をガッチリと固める以外にありません。その基礎力は、暗記教育で繰り返し反復勉強していくほかに道はないのです。ですから、詰め込み教育を否定されると、語学に限らず生物や歴史の教育もできないのです。

理想の教育は、詰め込むべきは徹底的に詰め込み、倫理、道徳、哲学、宗教、文学、芸術などの情操教育を徹底してやることだと感じております。

 

教える技術を持たない先生というのは淘汰が待ち受けております。私たち「茂塾」はそれがよく分かっておりますので、必死に自らの能力に磨きをかけております。

「茂塾」の生徒たちは、そうして培われた「教える技術」に感銘を受けて、また興味を持ち、知らず知らずに本気になって、勉強に取り組んでくれております。

本気になれば、未来は変えられます!

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生     :入塾受付開始しております

新高校3年生(文系):定員まで残り名です 

新高校3年生(理系):定員まで残り7名です

新高校2年生    :いつでも入塾できます

新高校1年生    :4月から授業スタートです

オプション講座   :いつでも受講可能です

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