高校1年生からの進路指導計画

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日から平成30年度(新年度)がスタートします。

本日より、新しく生徒も入塾をされます。また、新高校1年生も早速、入塾されます生徒がおります。

「茂塾」では、少人数クラスにて授業を行っております。少人数クラスの理想的な人数は、20人未満と言われております。

しかし、学校では、そう簡単にはいかないかもしれません。

少人数クラスにすることの利点は、生徒たちの理解度にバラツキがなくなるだけでなく、先生が個別の進行度合いも把握できるようになることです。何よりも、生徒たちの授業に対する集中力も高まり、学習意欲も増す効果があります。

「茂塾」では、教える先生にとっても、教えがいがあるのです。すなわち、生徒たちの集中力や意欲が、先生の方にも跳ね返り、教える技術を磨く意欲をかき立てるところがいいのです。

 

さて、高校の先生たちは、生徒の皆さんの教育について熱心に考えています。皆さんにとっては口うるさい先生かもしれませんが、それは熱心さの表れでもあります。どんな先生でも、教え子には幸せになってほしいと願っているはずです。

どの高校にも進路指導部があり、学級担任と協力して1~3年の進路指導計画の立案を実施しております。

その指導計画は、高校のおかれている環境が普通高校か、専門校か、進学校か、進路多様校かによって異なります。また、本人や保護者の希望、地域性、進路指導部や校長先生の方針などによっても異なってきますが、いずれにしろその高校独自の視点で計画を立てているものです。

出前授業、校内説明会、講演会、外部会場での説明会やオープンキャンパスといった各種進路相談イベントなどがありますよね。

なぜこのような進路指導が大切なのかといえば、高校はただ勉強を教えるだけの場所ではないからです。思春期の青少年に対しては、勉強はもちろんですが、人生にチャレンジする力や、それぞれにとって正しい道を生きる力をも身につけてもらわなければなりません。

なかには、中学から高校1年生に進学した段階で、学業等につまずいて中退する人もおります。これを高1ギャップと呼びます。

国立教育政策研究所の調査によれば、高校中退者約5万人にうちの多くが、高校1年生の4~7月の間に、成績の不振や学業に対する不適応を起こしているそうです。そのため、高校1年生段階での中退者の数は、高校2年生段階と高校3年生段階とを足した数よりも多くなっています。

中退した人の調査結果を見ると、高校1年生の4月段階ですでに「授業がよく分かる」とか「高校に行くのが楽しい」といった感覚を持てなくなっていることが分かります。つまり、高校に対して帰属意識を持っていないのです。

このような生徒に対して、必要なのがコミュニケーションですが、それだけでは充分ではないので、進路指導や担任、私たち「茂塾」の先生を通じて個別にコミュニケーションを取ることが大切になるのです。

少人数制だからこそできる、きめ細かな指導が「茂塾」ではできます。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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