完璧主義では先に進めない

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日から、数名の生徒が入塾されました。まずは夏までにしっかりと単語・熟語の暗記と英文法の基礎知識を習得してください。また、長文を読む中で、しっかりと基礎知識の習得にも心掛けてください。

基礎こそ到達点です。

7月までにいかに基礎を固められるかが、受験勉強成功のカギとなりますので。

そして、昨日もお問い合わせをいただいておりますが、新高校3年生のクラスの定員が残り数名となっております。すでにご予約もいただいており、記載している残り席数より少なくなる可能性があります。定員以上の入塾は出来かねますので、何卒ご了承くださいませ。

4月は、入塾キャンペーンといたしまして、入塾金が50%OFFとさせていただいております。入塾をお考えの方におかれましては、お気軽にお問い合わせください。

 

各都道府県の4年制大学が県内進学者をどの程度受け入れられるかというものを、文部科学省が調査しております。学生流入は、京都と東京が突出しております。

2017年度の大学進学者の収容率は、京都で206%、東京で185%と突出して高いようです。 

京都の入学定員は計34大学で3万1千人超。進学者は1万5千人で、府外から多くの学生が流入しております。137大学が集中する東京の定員は最多の約14万人で大阪の3倍近いのです。

やはり、学生は大都市圏へと集まる傾向があるのですね。

 

さて、単語や熟語というのは、いくら完璧に覚えたと思っても、時間が経てばそのうちの何割かはどうしても抜けてしまうものです。完璧主義を貫こうとすると、なかなか先に進めず、そのうちに嫌気がさして挫折してしまう危険が高いのです。

中学レベルの勉強は、とにかく一刻も早く抜け出すことが大切です。そのためには「9割でOK」という発想で取り組んだほうが好結果を生みます。

残りの1割については、もしそれが絶対に必要な単語であれば、このあとの勉強で何度も出てきます。そのときに覚えてしまうものなので、心配はいりません。

100%でなければ気が済まない生徒は、とりあえず9割を達成して次の問題等に進んでから、並行して残りの1割を復習によってつぶしていけば良いと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生     :入塾受付開始しております

新高校3年生(文系):定員まで残り4名です

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新高校2年生    :いつでも入塾できます

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