大学で何を学ぶか

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」では、本日より現代文の自主学習がスタートいたします。

英語の通常授業、古典のオプション講座、そして現代文の授業があります。土日は受験生やそれ以外の生徒にとっては、貴重な時間となります。

ある程度勉強が進んだ段階で、土日を利用して復習などをしてみると、あっさりと理解できることがあります。受験勉強というものは、そのときは理解できなくても、知識がストックされてきた状態で戻ってみると、「ああ、そういくことだったか」と気づくことがけっこう多いものですので。

しっかりと、自己管理と復習の徹底を行っていきましょう。

 

さて、大学というのは、本来は学問をするところです。ですから本当に勉強が好きという人が行くところなのですが、大学進学率が上がって、大学への進学理由も変わってきております。しかし本来の大学というものは、学問の深遠さを示して導いてくれるところです。

現在、日本には800近い4年制大学があります。

法律的にいえば、大学とは「深く専門の学芸を教授研究して、知的、道徳的及び応用的能力を展開させること」を目的とするものなのです。

大学は学生の学問的な能力を鍛えるということなのです。

以前、ブログにてお伝えしたように、現役の大学生に進学理由を尋ねた調査結果では、7割以上の学生が「大学で過ごすこと自体が人生経験として貴重だと思ったから」および「先行き不透明な時代に、大学くらい出ていないといけないと思ったから」と答えております。

これらの回答から考えると、大学とは、そこに在籍して卒業すること自体に何らかの価値があるものと考えられているようです。そして大学では修業年限が長い分、じっくり時間をかけて専門の勉強を深くやってみようという人が多いのでしょう。

また総務省の労働調査によると、2016年の日本の全就業者に占める女性の比率は48.9%で欧米諸国とほとんど変わりませんが、管理職に女性が占める比率では課長級が10.3%、部長級で6.6%と、先進国の中で最低水準なのです。

女性の社会進出が進んだといっても出産や子育てによるハンディもありましたが、産休・育休制度の充実や「働き方改革」など国の女性への政策で働く環境も改善されてきております。

2017年は、22年ぶりに失業率が3%未満になり、大企業の51%で「人手不足である」との回答が得られました。求人倍率はバブル期を超えて、1.48倍と、43年ぶりの高水準を記録しております。

「茂塾」の生徒の皆さんは、大学で学ぶ目的をしっかりともち、受験勉強に真っ向から立ち向かってほしいと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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