大学入試改革のいま

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の3月15日(日)に、広告を出させていただきました。

来る平成30年5月3日(木)~平成30年5月6日(日)まで【GW集中特訓】を開催いたします。

決められたルールとスケジュール通りに、大学受験に係る必要な知識と基礎体力をつけていただきます。 

『GW集中特訓の目的』

①1日に長時間勉強することで、勉強体力をつける。集団で行うことで、より一層集中した環境で勉強ができ、同じ目標に向かって自分の限界に挑戦する。

②自宅での様々な誘惑を断ち切り、1人で集中する時間を増やす。大学受験は1人で行うので、今の段階から1人で勉強する習慣を身につける。

※通塾生以外の参加も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

そして、土曜日にご面談に来ていただきました保護者の方並びに生徒の方におかれましては、誠にありがとうございました。高校3年生(文系クラス)に入塾をされることが決まりましたので、高校3年生(文系クラス)定員まで残り1名となりましたことをご報告いたします。

また、昨日もお問い合わせをいただいているようですので、入塾をお考えの方につきましては、お早めにご連絡いただければ幸いです。

 

さて、 教育改革は大学入試の変遷を抜きには語れません。大学入試が変われば、それに合わせて初等中等教育の中身も変わっていきますので、社会の関心も高いのです。普通試験のあり方、作問の工夫などの制度設計に多くの専門家が頭を悩ませております。

歴史を遡れば、現在の大学入試に相当する戦前の旧制高校入試が転変のルーツです。各校の独自入試に任せたり、共通試験で総定員分の合格者を決めて各校に割り振ったり、試験内容だけ共通化したりと、仕組みは頻繁に変わっております。試行錯誤はいまに始まった話ではないのです。

戦後の新制大学では知能テストのような「進学適性検査」を課した時期を経て、1期校・2期校の別日程入試の時代が長く続きました。しかし、難問奇問の続出などが批判されて1979年に共通一次試験がスタートしたのです。これを衣替えして90年に大学入試センター試験が始まりました。

平成の30年にぴったり重なる歴史を持つセンター試験ですが、マーク式の限界や、一発勝負・1点刻みの弊害を訴える声が強まり、政府の教育再生実行会議が抜本改革を提言しました。その後、文部科学省での議論が続き、2020年度から新たな共通テストが導入されることが決まりました。

当初の案では、複数回の挑戦が可能な、資格試験的な要素を強めるはずでしたが、具体的な制度づくりは難航し、「記述式」問題を盛り込みことに傾注したためもあって理念は大幅に後退しました。

詳細はなお詰まっておりません。。。

英語試験の民間テスト利用などにも、東京大学が合否判定に使わない方針を打ち出すなど反発が強まっております。私立大学の「お手軽入試」の改革も置き去りになったままですよね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生    :入塾受付開始しております

高校3年生(文系):定員まで残り1名です

高校3年生(理系):定員まで残り7名です

高校2年生    :いつでも入塾できます

高校1年生    :4月から授業スタートです

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