AO入試・推薦入試の隆盛

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、足元の悪い中、ご面談に来ていただきまして誠にありがとうございました。

文系・理系を問わず、どの学部を目指す場合でも英語はほとんどの場合受験科目として必要とされます。配点も高い場合が多く、特に私立文系では配点の約半分を英語が占める学科もあるため、英語は受験において最も重要と言っても過言ではありません。国公立大学を目指す場合も、合格者の約50%が得意教科に英語を挙げております。

つまり、英語を味方につけられるかどうかが、合否を大きく左右するのです。現高校2年生は現在の成績がどれくらいかに関わらず、今のうちに英語を得意教科にすれば、難関大学を受験できる可能性は十分にありますので。

昨日来塾いただきました生徒につきましては、ご自宅でよくお話になり、入塾を希望の場合はお電話いただければと思います。

高校2年生のうちから始めることで、「茂塾」で英語を得意教科にしていきましょう!

 

さて、AO入試のAOとは、Admissions Office の略称です。大学の入学管理局を意味するAOを冠した新しい入試の正体は、言ってみれば試験の点数ではなく人物を重視して学生を合格させるもので、いわば大学入学試験における「人物評価」の導入でした。

大学が推薦入試で学生を集めたがるのは、一つにはあまりにも激化した受験競争が生徒を疲弊させているのではないか、その結果として大学への入学後は勉強しなくなるのではないかと懸念されたからです。そしてもう一つは、やはり激化した受験競争及び大学のランキング化によって、せっかく試験で合格した優秀な生徒が、よりランキング上位の大学に入学してしまい、大量の補欠合格者を出さなければならなくなったからでした。そしてまた、本当にその大学に入りたいという熱意のある生徒を集めたいという理由もあるでしょう。

2016年度の資料によると、推薦入試を実施した大学は735校で、大学全体の98%に上ります。実際の入学者に占める、推薦入試・AO入試合格者の割合は、私立で約50%、公立で約27パーセント、国立で約16%、大学全体では43%に上りました。推薦入試はまさしく大学入試の方法として一般化しているのです。国立大の実施率は2018年度50.3%になる見通しです。

AO入試や自己推薦入試の場合は、高校から推薦書をもらう必要はなく、自分の判断で受験することができます。どちらも学力以外の面を重視した入試になり、書類選考のほか面接や実技試験などで合否が決まります。

AO入試の場合は、専願といって他の大学を受験することが禁止されていることがよくあります。推薦入試の場合は、併願が許可されていることも多いのですが、他の大学も受験したいと考えている場合は、専願か併願かを事前にチェックする必要があります。

東大や京大といった難関国立大学は長らくAO入試、推薦入試を取り入れずに様子を眺めておりましたが、どちらの大学も2016年度入試から推薦入試を導入しましたよね。

 

受験地獄などという言葉は、虚妄の産物と考えられたりしますが、私はこう思います。

昨年度「茂塾」で大学に合格した生徒たちは受験を自らの可能性を生かす好機と捉えて、果敢に競争に挑んでおりました。

難関校に続々と合格して、生徒や私たちの喜びは無上のものとなりました。卒業後も訪ねて来る多くの生徒は、今も「あの受験を通して自分は生まれ変わりました。孤独に打ち勝つ勇気や自信が持てるようになりました。目標を持つことや努力の大切さを知りました。」と言います。

私はそれこそが、本来のあり方だと信じております。

【高い目標をもって積極的に挑むときの苦しみは、決して地獄なんかではなく、生きがいとやりがいに燃える、チャレンジの醍醐味なのです】

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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