新卒主義は続きます

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、遅い時間ではありましたが、ご面談に来ていただきました保護者の方並びに生徒の方については、誠にありがとうございました。

高校3年生(文系)クラスは、定員まで残り1名(入塾予定者の予約含む)です。

高校3年生(理系)クラスは、定員まで残り6名となっております。

「茂塾」では、早くから高校3年生の受験勉強を開始しております。近年の大学受験は、定員の厳格化の影響により受験生にとって非常に厳しい状況となっております。夏以降の受験勉強では、間に合わない可能性もあります。特に英語は、実力がつくのに3か月はかかると言われておりますので。

しかし、「茂塾」のある生徒は英語の偏差値が20伸びました。「茂塾」の【難関大学合格プラン】で、やるべきことを明確にして、見通しを立てて取り組んでいけば英語を得意教科にすることは可能なのです。 

 

さて、「茂塾」では社会人として当たり前のことを非常に重視しております。それは、「茂塾」の生徒の皆さんが志望大学へ進学した後は必ず社会に出て行くからです。

バブル景気、就職氷河期、そして再び売り手市場へ。この30年間で大学生の就職活動を取り巻く環境とルールはめまぐるしく変わりました。その一方で新卒一括採用という日本独自の慣行は残っているのです。

平成30年間で変わったのは採用の多様化と言われております。新卒一括採用は残しつつ、社会人や外国人の採用などで変化をつけているのです。

また、バブルを思わせる売り手市場が続いております。しかし学生はもはや仕事に夢をみないとも言われております。生産性本部の新社会人調査で「働く目的」を聞くと「能力を生かす」は長期低迷が続き、「経済的な豊かさ」も横ばい。東日本大震災後に増えた「社会に役立つ」も急速にしぼみ、近年断トツで多いのは「楽しい生活をしたい」です。自己実現の舞台も懐の深さも期待していません。そこそこの生活費と休みをもらえればOK。新卒世代は企業をそのようなカタチで見ているのでしょうか。

別の日本生産性本部の新社会人調査によると、「今の会社に一生勤めるか」と「チャンスがあれば転職してもいいか」という質問があります。

1990年代後半は「転職」派が優勢でしたが、2005年春に急落して翌年には逆転しております。その後は「今の会社」が多数派になり、新卒世代の終身雇用志向は強いのだと伺えます。

 

次回は、2019年卒大学生対象就職企業人気ランキングについてお話いたしますね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生    :入塾受付開始しております

高校3年生(文系):定員まで残り1名です

高校3年生(理系):定員まで残り6名です

高校2年生    :いつでも入塾できます

高校1年生    :4月から授業スタートです

オプション講座  :いつでも受講可能です

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