論理的思考の土台

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」の高校3年生(理系クラス)は、定員まで残り6名となっております。理系の生徒で英語を苦手とする生徒が多いようです。先日、入塾した生徒の入塾理由についても、「英語を伸ばしたいから」とのことでした。

就職情報サイト、マイナビの調査によると、2019年大学卒業予定者について「理系の採用を増やす」と回答した企業は34.3%であったようです。「文系の採用を増やす」と回答した企業の29.4%を大きく上回る結果となっております。また、理系と文系の内定率を見ても、つねに理系が文系を上回っています。理系人材の引き合いは強いようですね。

また、1学年当たりの全国の大学進学者60万人のうち、私立大学に通うのが8割であり、そのうち6割は文系が占めております。

同志社大学の研究では、文系人材の中でも高校レベルの数学ができる人と、数学ができない人とで「ね年収格差」のあることが明らかになっています。

文系学部の卒業者の年収を調査した結果、数学を受験科目とした人の年収の平均が532万円であったのに対して、数学で受験しなかった人の年収の平均は443万円でした。数学を受験した人の方が約90万円、平均年収が高いといいます。

数学は論理的思考の土台となるものです。幅広く学び基礎学力をつけるべき高校時代に、私立文系への進学を選んで科目数を絞ると、偏りのある勉強にならざるを得ないのです。この選択が、将来の年収にも影響しているのでしょうね。

「茂塾」の高校1年生に、数学を得意としている生徒がおります。デジタル化対応により、今後理系人材の採用が強化されることが予測されるため、社会から必要とされる人材になっていただきたいと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生    :入塾受付開始しております

高校3年生(文系):定員まで残り1名です

高校3年生(理系):定員まで残り6名です

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高校1年生    :いつでも入塾できます

オプション講座  :定員まで残り8名です

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