工学部 組織編成柔軟に

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、定期テスト期間中のために【希望者のみ】自習に来ている生徒がおりましたね。中には、高校1年生の生徒が、朝早くから来ておりました。意識の高さが伺えます。

受験勉強のペースは狂わせずに、学校の定期テストの準備もおろそかにできない。。。受験勉強と学業との両立に悩む生徒は毎年おります。

言うまでもなく、受験生にとっての最終ゴールは入試の突破であり、学校の定期テストで良い成績を取ることではありません。仮に、定期テストが最高得点でも受験に失敗しては元も子もなくなってしまいます。とはいえ、学校のテストを無視してもいいという道理ではなく、むしろ、定期テストはおろそかにできないのです。この成績結果が推薦試験の合否判定の基準になるのですからね。

では、受験勉強と定期テストの勉強を両立できる方策、はといえば一にも二にも学校の試験準備を早めに始めることにつきます。これ以外にはありません。

模試の成績の良い生徒は学校のテスト準備もおろそかにしておりません。逆に言えば、学校のテストをおろそかにしていないから模試の成績も良い、ということになろうかと思います。

実は、学校の定期テストと入試とは密接に関連しているのです。あるデータによれば入試で出題される問題の80%は学校の授業の範囲内なのです。残りの20%が教科書外からの問題で、10問中1問か2問にすぎません。

ところが、受験生には定期テストと本番の入試は別物と考えている人が多く、定期テスト前になると、「定期テストにも力をいれるべきか」と悩んでしまうのです。定期テストに備えた勉強こそが即、入試突破力の基礎になるわけですから、できれば早めに、真剣に準備を開始してください。何よりも、早ければ早いほど、結果的にも、受験勉強のペースも狂わさずに済みますので。

 

さて、人工知能(AI)やビッグデータの活用といった技術革新に対応できる工学系人材を育てるため、文部科学省は大学の設置基準を改正して、工学部内の組織をより柔軟に編成できるようにする方針を固めたようです。縦割りになりやすい学科より柔軟に運用できる「過程」の設置を促すとのことです。

19年度から運用する計画のようです。

工学部は「機械工学」「電気工学」といった伝統的な学科編成で1つの分野を深く学ばせて、専門家を育ててきました。一方でAIをはじめとした新技術が飛躍的に進歩して、従来の学科では対応しにくくなっているのです。

学科の新設や再編などで対応することもできますが、学科ごとに学生の定員を定めて、学生数に応じた教員を置く必要があるのです。

大学院についても、「6年一貫性」の導入も可能だとする方針です。卒論をなくすなどして修論に重点を置いたり、学部で履修した内容を大学院では省いたりする取り組みを促します。

6年一貫性によってカリキュラムに余裕が出た場合は、工学以外の専攻分野を学んだり、実務的経験を積んだりできるようにします。授業は工学以外の学部の教員や、実務経験者らが担当できるとして、産業分野で幅広く活躍できる人材づくりに生かす狙いです。

産業界から要請が強い工学分野で先陣を切り、他の分野にも波及させたい考えなのでしょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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