高校の授業についていけなくなるのは

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、高校2年生の生徒が入塾されることになりました。

上記の「茂塾」の卒業生のアンケートにもあるように、「茂塾」は効率的な授業により、確実に英語の成績を伸ばすことができます。今は英語が苦手でも、高校2年生は継続して学習をすれば英語を得意教科にすることだって十分可能です。2017年のある生徒は、英語の偏差値が20伸びた生徒がおります。

毎月の目標を明確にして、やるべき事を落とし込み、見通しを立てて取り組んでいただきます。

【本気で頑張る生徒】を本気で応援する学習塾が、「茂塾」です。

中学生の頃までは、試験の前に一夜漬けでテストに臨む、という無謀な作戦で何とかなっても、高校生になった頃から、それまでのような丸暗記作戦では通用しなくなって、だんだんと授業について行けなくなったという人が急に増えてくるのも事実です。

しかし、その原因を高校の履修科目の内容が中学よりも難しくなることや分量が多くなることに押しつけて、仕方がないと諦めてはいませんか?また、文部科学省もこの現状に気づいて、必修単元をどんどん削減してその解決を図ろうとしております。

脳科学によると、人間の脳力は、年齢と共に低下するようには出来ていないといいます。そうではなくて、「茂塾」の生徒の皆さんの年齢の頃がちょうど脳の性質の転換期に相当していて、記憶のパターンや種類が変化するのです。

よって、高校生になったら、高校生に合った勉強の仕方に変える必要があります。この事実に気づかずに、いつまでも中学生までと同じような勉強法にこだわり続けていると、自分の記憶力に限界を感じるようになります。そういう人に限って、「もう中学生の頃のようには覚えられない」と記憶力の低下を嘆き、周りの人もみんな、「仕方がない」と慰めあって終わってしまうのです。

ある脳科学の成果によれば、小・中学生までの脳は丸暗記が得意で、意味のない文字や数字の羅列でもキュウカンチョウのように覚えてしまうというのです。ところが、高校生になったあたりからは、丸暗記よりも論理だった記憶能力が発達してきます。つまり、ものごとをしっかりと理解して、その理屈を覚えるという能力なのです。

ですから、「茂塾」の生徒の皆さんは、自分の勉強方法をこれに沿った方針にしていかなければなりません。もし、この努力を怠ると、もはや効率的な学習はできません。授業についていけなくなって、落ちこぼれてしまう可能性だってあります。

国は、「使える知識を身につける」とか「生きる力を養う」などというスローガンを掲げて、教育改革を実施しておりますが、言い換えれば、教育の目的及び学習の目標は、ものごとの中に共通な法則性を見つけ出して、生活上出くわす新しい場面でそれを上手に応用する能力を身につけることなのです。

それは教室での学習に限りません。上手な勉強の仕方を知っていることは、日常のあらゆる場面で対応の仕方が上達するということなのです。

高校生の脳の構造はもう大人の脳と同じです。つまり、「茂塾」の皆さんは、いまや脳の仕組みからの面からも、大人の仲間入りを果たしているのです。

 

「茂塾」の生徒たちの当面の目標は志望大学への合格でありますが、その後のみなさんの可能性はまさに前途洋々です。その可能性を最大限に発揮して自己実現を図るために、改めて「今、ここ」に集中して勉強に取り組んでいただきたいと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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