大卒就職率 超・売り手市場

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

平成30年5月19日(土)から、高校2年生が入塾をされました。お手続き等にご来塾いただきました保護者の方につきましては、ご多用中にもかかわらず、誠にありがとうございました。

文系・理系を問わず、どの学部を目指す場合でも英語はほとんどの場合、受験科目として必要とされます。配点も高い場合が多く、特に私立文系では配点の約半分を英語が占める学科もあるため、英語は受験において最も重要と言っても過言ではありません。国公立大学の場合も、合格者の50.4%が得意教科に英語を挙げております。つまり、英語を味方につけられるかどうかが、合否を大きく左右するのです。今回入塾をされました生徒については、現在の成績がどれくらいかにかかわらず、今のうちに英語を得意教科にすれば、難関大学を受験できる可能性も十分にありますので。

 

さて、今春卒業した大学生の就職率が過去最高の98.0%となり、大卒のほぼ全員が就職できる「全就職」時代となっております。企業はできるだけ募集枠を満たすために、内定者の親への説明会を開くなど学生側にぐっと歩み寄っております。入社してもすぐに辞める社員が増える傾向にあり、企業にとってつなぎとめる取り組みも重い課題となっているようです。

文部科学省と厚生労働省は、今春卒業した大学生の4月1日時点の就職率が、過去最高を更新したと発表しました。業種や職種、規模によって濃淡はありますが、学生優位の「超・売り手市場」は続いております。企業は学生を呼び込もうとあの手この手を繰り出しているようですね。

19年卒の採用活動では売り手市場の構図がより鮮明になるとのことです。リクルートワークス研究所が4月に発表した19年卒の求人倍率は18年卒より0.1ポイント高い1.88倍で、7年連続で上昇しました。求人倍率は仕事を探している1人当たりの求人数です。この調査では企業の求人総数は約81万人と前年から約6万人増えたとのことです。

全就職の時代になり、学生を送り出す大学側には危機感も芽生えております。「『売り手市場だからどこかしら内定をもらえる』と考え、動き始める学生が目立つ」という声もあります。数多く企業を受ければいいというわけではありませんが、以前は数十社にエントリーする学生が多かったのですが、今年度は10社程度にとどまる場合が多くなるとのことです。

 

【今春の就職率】

大学生の男子:97.5%

大学生の女子:98.6%

大学生の文系:98.2%

大学生の理系:97.2%

 

今後も人手不足感が強く、しばらくは学生優位の状況が続くでしょう。ただし、3大メガバンクが採用数を減らすなど変化もみられます。今の学生は、どんな会社でも経営不振に陥る可能性があると考えているだけに、安定と成長の両方を望む傾向があるようです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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