「出世払い」首相に提言

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、本日とお問い合わせをいただきまして誠にありがとうございます。

下記に記載しています通り、現在 高校3年生(文系クラス)が定員まで残り1名、高校3年生(理系クラス)が定員まで残り6名となっております。

また、高校2年生・高校1年生については、随時入塾を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

「茂塾」は厳しいと聞いたのですが。。。と聞かれますが、その返答は、『はい、厳しいです』です。

「茂塾」は、本気で『大学へ行きたい』『成績を上げたい』と頑張る人のための学習塾です。私語や塾のルールを守らない行為は、頑張っている生徒の妨げになりますので、厳しく注意をします。

また「茂塾」では、社会で生きていく中で必要な挨拶や礼儀を大切にしております。勉強に取り組む姿勢についても同様です。そういった指導方針をご理解いただいた上での入塾をお願いしているため、生徒の意識が高いのが「茂塾」の生徒たちの特徴です。

また、『英語の成績はどうしたら伸びますか?』との質問が多く寄せられます。

まず、英単語を知らずに英語の文章が読めるということはありません。日本語の文章でも、知らない言葉が多いと意味が理解できないのと同じです。ですから「茂塾」では、徹底的に英単語・英熟語を暗記してもらいます。それと並行して、長文の読解力を鍛えていくのです。読解力をつけるのに最も効率的な手法は、音読復習です。一度精読した文章を、最低10回は復習してください。

「茂塾」では、復習の仕方を丁寧に指導して、チェックテストで確認をしております。

前年度のある生徒は、偏差値20アップした生徒がおります。

そうです。【本気になれば、未来は変えられる!】のです。

 

さて、自民党の教育再生実行本部は、大学などの授業料を在学中は国が立て替え、学生が卒業した後に所得に応じて徴収する「出世払い」制度の導入などを柱とする提言を安倍晋三首相に提出しました。

出世払い制度は、学費を保護者負担から本人負担に変えて、家計状況で進学機会が左右されないようにするのが目的です。給付よりも少ない財政負担で中間所得層を含む幅広い世帯をカバーできるとされ、政府が昨年末にまとめた政策パッケージでも検討課題としましたが、一時的に費用経費がかさむことへの慎重論もあり、実現の見通しは不透明です。

提言では公平性の観点から、政策パッケージで2020年度から授業料免除などを実施するとしている住民税非課税世帯も、将来的には渡し切りとせずに、制度の対象とする考えを示しております。

この考えについて安倍首相が授業料の減免措置の拡充を17年衆院選の公約に掲げたことを挙げて慎重姿勢を示したことを明らかにしたのです。

提言の出世払い制度では年収1100万円程度未満の世帯を対象に授業料を立て替え、原則として毎月課税所得の9%を返納してもらうこととします。利用は選択制です。住民税非課税世帯の授業料相当分は、将来的には渡し切りとせずに、出世払い制度の対象に含めることも考えられるとしております。

少しずつですが、現実的になってきましたね。これからの動向に注目です。

公平な教育制度の確立を切に願います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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