失敗したら後悔ではなく反省

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日は午前中に、ある「茂塾」の卒業生が来てくれました。お土産までいただき、お気遣い心から感謝いたします。就職の動向など、これから忙しくなりますね。「超売り手市場」でありますので、しっかりとじっくりと考えて大学生活を過ごしてください。

そして、改めてまた来ていただけるということですので、その際は「茂塾」の生徒たちに向けて、講話をしていただけると助かります。

昨日は、感謝することの大切さをお伝えいたしました。それに通じることが「茂塾」の【合格を勝ち取るための5箇条】に定められております。

・授業は緊急時以外休まない

継続なくして学力の向上なし。定期テスト期間中はもちろん、私用での遅刻・欠席は原則として緊急時以外認めておりません。体調管理も受験勉強をする上で、非常に大切なことです。成績を伸ばすには、まず授業への参加が第一です。

このように、皆さんの親御さんから勉強をする環境を提供されていることに感謝して、それに応えるということは「茂塾」で本気で頑張るということ以外ないのです。

「茂塾」の生徒たちの出席率は高いです。それだけ意識の高い生徒たちがいるのですね。

 

さて、変化する環境のなかで動物が生きるためには、過去の「記憶」を頼りに、その場その場で臨機応変にさまざまな判断をしながら生活する必要があります。しかし、変化する環境のなかで、全く同じ状況は二度と来ないのが普通です。ですから、もしも記憶が正確無比であったら、変化を続ける環境のなかでは、活かすことのできない無意味な知識になってしまいます。

だから、記憶には厳密さよりもむしろ曖昧さや柔軟性が必要とされるのです。ほどよく曖昧であることが重要なのです。こうした柔軟性があるからこそ、何度失敗してもそれを活かして成功に導くことができます。これは私たちの脳に与えられた尊重すべき【権利】なのです。

「似ているもの」を覚えるために「似てないもの」を削除していくという、なんとも手間のかかる消去法が脳に使われている理由は、まさにここにあったのです。

ですから、「茂塾」の皆さんは自分が正確にものを覚えられなかったからといって、もちろん落ち込む必要などありません。脳とは本来そういうものなのです。いつまでたっても、記憶には必ずどこかに曖昧な部分が残っているのです。「失敗には達人というものがいない。人は誰でも失敗の前には凡人だ」と作家プーシキンも語っているように、どんなに学問を究めても失敗は決してなくならないのです。

そして、失敗は恥ずかしいことではありません。失敗をむやみに恐れる必要はありません。

失敗して「後悔」することではなく、失敗して「反省」することが大切なのですから。

 

欠点があることは人間の長所である。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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