大学無償化に向けて

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

今週より、ご入塾されました生徒たちにより、高校3年生のクラスが定員まで残りわずかとなりましたことを、ご報告いたします。 

高校3年生(文系):定員まで残り1名です

高校3年生(理系):定員まで残り1名です

つきましては、今後の最新の情報をお伝えしていきますので、お問い合わせの際はその点にご留意くださいますようお願い申し上げます。

英語は、毎日継続して勉強すれば得意教科にすることができます。しかし、力をつけるには約3か月かかると言われております。英語が苦手な生徒たちは、おそらく毎日自主的に英語に触れる習慣がついていない可能性があります。

これから来月から夏休みに突入します。夏休みは普段より自分の時間が確保できるために、勉強習慣を身につける絶好のチャンスです。

英語が苦手な生徒たちは、今年の夏から「茂塾」で勉強を始めて、英語を得意教科にしていきましょう。

大学進学を目指す生徒たちには、朗報です。

2019年3月卒業予定の大学生の就職内定率が、大手企業で面接などの選考活動が解禁となった6月1日時点で、69.0%となりました。前年同時点に比べて7.1ポイント上昇しております。

「超売り手市場」が、なおも続いております。

内定率を文理別で見ると、文系では64.3%、理系は79.4%でした。

内定率を男女別で見ると、男性では72.6%、女性は64.7%が内定を得たようです。

 

さて、低所得世帯の高等教育無償化の制度設計を議論する文部科学省の専門家会議で、住民税非課税世帯の子どもが私立大学に進学した場合、70万円までを目安に授業料を支援し、施設設備費といった、授業料以外に学校でかかる費用を給付型奨学金の対象とすることを盛り込んだようです。

2020年度の導入を目指すとのことです。

住民税非課税世帯(夫婦子2人、うち1人が大学生で年収270万円未満)の場合、国立大学では53万6千円の年間授業料が全額免除されます。私立大学では70万7千円を上限に年間授業料を国が支援します。

私立の年間授業料の平均は87万8千円で、国立との差額の2分の1にあたる17万1千円を国立大学の授業料分に上乗せした額を支援の上限としました。私立大学の短大、高等専門学校、専門学校も国立大学との差額を基準にして支援額を算出するようです。

入学金は国立大学は約28万2千円を全額免除、私立大学は平均額(25万3千円)まで支援します。

返済不要の給付型奨学金は食費や住居・光熱費、課外活動費などを対象にします。私立では施設設備費などを含む学校への納付金も支援します。

非課税世帯に準じる世帯は、授業料への支援額と給付型奨学金の額を所得に応じて段階的に決めます。年収300万円未満の世帯は非課税世帯の3分の2、300万から380万未満は3分の1とします。

【授業料支援額のイメージ】 

 

大  学

国  立

53.6万円

公  立

53.6万円

私  立

70.7万円

 

ご参考までに。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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浪 人 生    :募集締め切りました 

高校3年生(文系):定員まで残り1名です

高校3年生(理系):定員まで残り1名です

高校2年生    :定員まで残り9名です

高校1年生    :いつでも入塾できます

オプション講座  :定員まで残り8名です

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