模試を受ける意義とは

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

平成30年6月17日(日)に、「茂塾」では模試を実施いたしましたが、この模試こそ確実な弱点補強勉強法なのです。

模試受験の目的は一つに、入試本番の緊張感に慣れること。そのメリットを活かすには、試験会場等の選択が重要となりますが、先日の模試は「茂塾」で行われましたね。もし、志望校で模試を受験するような場合は、労せずして入試会場の下見ができることに加えて、受験に向けたモチベーションを高められるというメリットがあります。

模試を最大限に活用する2点目は、受験後の復習でしょう。

模試が終わったら、まず、しっかりと答え合わせをして、正解できなかった問題や出題個所は、完全にマスターできるまで繰り返し勉強をしなくてはいけません。解放感が先立ち、模試の終了と同時に模試のことが頭の片隅にも残っていない生徒は「茂塾」には居ないとは思いますが。気にしているのは、結果の学力判定だけで、後日発表される偏差値に一喜一憂する、というのが、最もダメなパターンです。これでは、模試を活用しているとはとてもいえません。過去の入試問題の勉強法と一緒で、模試も終わったあとが勝負なのです。

答えられなかった問題や自信のなかった問題を放置しては、模試を受けた意義が薄れてしまいますし、いつまでたっても実力は伸びません。

【鉄は熱いうちに打て】のことわざがあるように、間違えた問題は、その日のうちに完全に理解できるまで復習する。そのことが、ミスを生かして、得意問題に転換できるきっかけになるのです。

模試は毎年の出題傾向を踏まえて、洗練された典型的な良い出題になっていますので、過去の例でも模試に似た出題が入試に出ることも多く、また、模擬試験の解説はとても分かりやすく書かれております。

この解説をファイルして利用しないてはありませんよね。折に触れて間違った問題をチェックするようにすれば、得意な問題がどんどん増えていきます。

模試の反省は、類似問題を克服する必勝法といえ、模試ほど確実な弱点補強法はありませんので。

 

本日も朝から、生徒たちが「茂塾」で勉強をしておりますが、記憶の習得の過程で絶対に欠かせないものは「繰り返す努力」と「めげない根気」です。努力と根気をもってことに臨めば、能力というのは「べき乗」の関数で伸びていきます。こうした効果は誰の脳にでも約束されております。

決して、優秀な人にだけ起こることではないのですよ。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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