良い目標と悪い目標

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、英検の二次試験が行われましたね。

「茂塾」の生徒たちで、受験しました生徒諸君はお疲れさまでした。

文部科学省の公立中高の英語教育に関する平成29年度の調査結果によると、中学校3年生で英検3級相当以上の英語力を持つ生徒は40.7%と平成25年度から8.5ポイント増えましtが、50%とする国の目標には届いておりません。

宮崎県は41.4%と、全国平均は上回っておりますが、全国では25位なのです。

「茂塾」では、【英語検定 準会場】として公益財団法人 日本英語検定協会より認定されております。「茂塾」で英語力を伸ばして、宮崎県を国の目標を達成させたいですね。

 

さて、先日は目標の立て方について書きましたが、具体的にどのような目標を立てればいいのかを、実例を挙げて考えてみましょう。

例えば、受験まで時間のある高校2年生・高校1年生にとって「志望校合格」という目標はNGだと思います。漠然として、差し迫った気分になってこないからです。「8月の模試で、A判定をねらう」「実力テストで50番以内に入る」といった、緊迫感をあおるような目標を立てるようにしましょう。

また、受験が迫ってきた高校3年生、浪人生であっても「志望校合格」と大目標を掲げるだけでは、もったいないと思います。「リスニングの正答率を75%以上にする」「解答スピードを10分短縮する」など、具体的な目標を掲げるようにしましょう。改善したいポイントを意識して問題演習に臨むのと、そうでないのとでは、同じことをしていても効果が大きく変わってきます。

ただ、目標を立てる際には最低限のルールも存在します。それは「絶対に無茶な目標を立てない」ことです。「1日で問題集を1冊終わらせる」のような、実現が難しい目標を掲げても、挫折して、かえって勉強意欲を失ってしまうのが目に見えています。

実現可能で、かつ成績を上げるために必要なギリギリのラインを見極めて、目標を立てるようにしましょうね。

 

計画力を高めるためには、「茂塾」のように、身近で具体的な目標を、目につくところに貼ることが大切です。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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