英語学習の重要性

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」に入塾のお問い合わせ等をいただきまして、誠にありがとうございます。

今月から夏休みに入ります。高校2年生・高校1年生においては、夏は英語を得意にするチャンスだと思ってください。英語は、毎日継続して勉強すれば得意にすることができる教科です。しかし、力をつけるには約3か月かかると言われております。英語が苦手な生徒は、おそらく毎日自主的に英語に触れる習慣がついていないのではないでしょうか。

夏休みは普段より自分の時間を確保できるために、勉強習慣を身につけるチャンスですので。

そして、高校3年生と中学校3年生についても、7月と8月が勝負の分かれ目ともいえます。「茂塾」では6月から8月にかけて英単語・英熟語の暗記、基礎文法を一通り完成させて、9月以降は過去問を含めた問題演習に取り組むことで応用力をつけていきます。中学3年生の場合は、初めての受験となる生徒も多いため、まず夏休みの間に、1日8時間程度の勉強に耐えうる勉強体力をつけることが重要となります。

英語については、8月中に文法を徹底的に習得して、秋以降に高校入試の過去問に取り組むための力を養います。

高校3年生と中学校3年生については、受験の合否を分けるのは夏休みだと自覚しておいてください。

 

さて、「茂塾」では平成30年7月3日(火)より【中学3年生コース】を新規開講しております。

英語については、文法が難しくなる中学1年生後期が分岐点と言われております。

入試における英語は、大学、高校を問わず配点比率が高く、文系でも理系でも受験の必修科目になっております。受験における英語は得点差がつきやすい科目の一つで、得意か不得意かは重要な課題なのです。少々大げさにいえば、人生の方向性を決めかねないのです。

受験生でなくとも、子供たち生徒たちの将来を考え、英語嫌いにならないように指導することが私たちの責務ともいえます。

英語は算数と同じで、中学1年生の後期を境に、好き嫌いがはっきり分かれます。そこを見逃さないように注意することが必要です。

分岐点になる一番のポイントは、文法を習い始める中学1年の終わりごろでしょう。非常に文法が難しくなるので、覚えたての単語を口にして喜々としていた人たちも戸惑います。

例えば、INGをつければよい現在進行形は分かりやすいと思います。しかし、現在完了形には、現在が完了すること?さらに過去完了形。。。もっと不思議なのは、過去進行形でしょう。過去が進行しているとは?「もし何とかだったら何とかだった」という仮定法過去に至っては、中学生の頭では意味さえ理解できずに、放り出したくなる気持ちも分かります。

英語学習は、そのようなことを乗り越えればあとは楽なのですが、英語嫌いの多くは、この時点でくじけてしまうのです。無理もありませんよね。過去完了や過去進行形とか仮定法過去など、頭で考えても理解し難いものなのですから。。。

よって、「茂塾」では英語を学ぶ楽しさを生徒たちに身につけていただきたいのです。しっかりと基礎から学ぶことで、受験対策もできますので。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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