opened space と closed space

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、日曜日でありましたが、ご面談に足をお運びいただきまして誠にありがとうございました。

「茂塾」では、【合格を勝ち取るための5箇条】の一つに、孤独と向き合うことを生徒と約束をしております。

自分の成績を上げるのは自分しかいません。孤独を味方につけて、勉強に打ち込むことが合格への近道なのです。「茂塾」では私語は一切禁止、自らの力で考えて行動してもらいます。

それでは、皆さんにとって勉強はどこでやるべきものなのでしょうか?

まずは「opened space」。そこには友人や先生など、いわば自分を監視する外からの視点があるために、軽々しくサボることはできません。周りに頑張っている仲間がいるならば、「自分も頑張ろう! 」という気にもなるだろうし、休憩時には一緒に気分転換もできます。しかし、なんといってもこの「opened space」の醍醐味は、雑音です。以外に思われるかもしれませんが、受験当日、会場が必ずしも静かであるとは限りません。むしろ、建物の周りを歩く人の声は必要以上に耳に入ってくるものだし、隣の人の独り言・筆記音など、集中を乱す要素はいっぱいあります。しかし、そんな要素があって当たり前の「opened space」で勉強してきた人ならば、めったなことでは集中を乱されることなんてないはずです。

対して、「closed space」で勉強することのメリットは、自分のリズムで勉強できることです。休憩するタイミングを自分で決めることができるし、音読など、他の人がいるところではやりにくい勉強であって遠慮なくできます。要は、自分のやりたいときに、やりたいことを自由にすることができます。

ただし、当然「opened space」にも「closed space」にも短所はあります。周囲を騒音がとりまく「opened space」で勉強するためには、強い集中力が必要です。また、気分転換からすぐに勉強に入り込む「切り替え」の上手さも求められます。一方、「closed space」には自分を監視する外からの視点が存在しません。また、自分の部屋ならば身近に遊び道具があるために、ついつい楽なほうに流れ、勉強をサボりがちになってしまいます。リラックスできるという長所がある反面、意思の強い人以外はお勧めできない勉強場所であるといえます。

 

「茂塾」の生徒たちに伝えたいのは、絶対という言葉は存在しませんということです。よって、意思がどれだけ強くても、張り詰めた緊張感を持続させていくことは非常に困難なのです。

ですから、「茂塾」のルールに沿って「今、ここ」に集中して勉強することの積み重ねが大事なのです。「サボりへの誘惑」を断つために、できるだけ「茂塾」で自分のための勉強をしに来てください。

受験は自己満足の世界なのかもしれません。そこに全力を出し切ることに必ず意義はあります。センター試験まで残り200日を切った生徒たちには、今日から毎日毎日を悔いの残らないように行動していってもらいたいと思っております。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

浪 人 生    :募集締め切りました

高校3年生(文系):定員まで残り1名です

高校3年生(理系):定員まで残り1名です

高校2年生    :定員まで残り9名です

高校1年生    :いつでも入塾できます

オプション講座  :定員まで残り6名です

中学3年生    :7月3日より入塾できます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー