本当の変化

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日も、多くの生徒たちが「茂塾」に来ておりましたね。

所定の駐輪場に自転車は停めてもらっておりますが、多くて停めることができない場合は、裏(階段の裏)にも駐輪スペースがありますので、そちらの方に停めてくださいね。

「茂塾」での単月の目標や自分なりの目標を掲げて、勉強に取り組んでいるとは思いますが、それを続けれられないという生徒たちは、続けられない3要素というものがあります。

それは、言い訳、自己正当化、無責任の3つです。これは、失敗の三大要素であり、続けられない一番の理由です。言い換えるならば、人が挫折する要因なのです。

言い訳を認めると続ける力というのは弱くなります。これは他人に対しても、自分に対しても言えることです。言い訳とは、苦痛感情を避けるための手段なのです。無意識のうちにウソをついてしまう人などは、苦痛感情を避けるため、自分でも気づかないうちに口から出まかせが出てしまうのです。

自己正当化も言い訳の一種です。うまくいかないことがあると、すぐ誰かのせいにしてしまいます。自分ではない他のせいにして、自分を正当化するのです。学校が悪い、先生が悪い、国や政治といった法や制度が悪い。。。など。しかし、本当は誰のせいでもありません。すべて自分の人生に起こっていることなのですから。

うまくいかなくなったときが運命の分岐点です。ここで続けられる人と挫折する人に分かれるのですから。ただし、諦めたら将来同じような課題にぶつかると思います。それなら、今自己評価をして続ける選択をしてみてください。

苦しんだ分だけ、悩んだ分だけ、つらい思いをした分だけ、苦境をどう乗り越えるべきかという判断力が磨かれます。問題解決力が高まることは、苦痛感情を避けるより、乗り越える引き出しが増えることを意味します。

やりたくないと思ったときに、自分を正当化していないか考えるクセをつけてください。自分に対して言い訳を認めないようにする。自覚すれば瞬間的にはやり遂げようという力が生まれてくるのではないでしょうか。続けるための有効なテクニックなのです。

無責任さは「主体性のなさ」や「こだわりのなさ」と同じです。自分の意志がなければ、何をやっても面白くないでしょう。達成感ややりがいを感じられないからです。

続けられない要素を回避するために、取り組む前から主体的にやろうとしているかどうか、よくよく考えてから始めてください。そのとき納得していれば、同じことをしてもやり遂げたときに小さな達成感が味わえるので、始めは多少嫌なことであっても徐々に面白くなってくるはずですから。

 

人から強制されてやることは、持続力はありません。

強制する人の影響力のあるうちは、心の奥底で抵抗がありながらも勉強をやりますが、この影響力がなくなったり、影響力外の環境では持続しにくいのです。

親や先生の監視下では、ちゃんと勉強する人が、親や先生が見ていない時や、チェックがない内容についてはサボるというようなケースでは、その人は自主的に勉強をするという状態になっていません。

つまりこれは、本当の意味で変化していないということです。

歴代の「茂塾」の生徒たちは、変わろうというモチベーションがあり、本当の変化をした生徒たちばかりです。人が変わるというプロセスの中で、変わるための大切なエネルギーとなるのが、モチベーションです。変わろうというモチベーションを持ち続けたことにより、主体的に勉強に取り組んでいけたのでしょう。

「茂塾」の歴代の生徒たちは、そのような生徒たちばかりでしたね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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