大学へ行こう!!

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

先日の台風により、「茂塾」の掲示板がすべて雨風により飛んでいってしまいました。いつもは、「茂塾」の情報を1Fのこの掲示板にて随時発信しておりますが、雨風の影響を受けてこのような状態になってしまいました。。。

幸いにも、「茂塾」は上記以外、台風の被害はありませんでしたが、知人は車が破損したり、床下浸水の被害に遭われたようです。

この度、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧を心から願います。

 

さて、高等教育無償化の財源には、2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げによる増収分1.7兆円の一部が充てられるようです。多額の税金を使う理由として政府が掲げるのは「格差の固定化の解消」なのです。

日本学生支援機構などによると、大学進学率は全世帯平均で5割のところ、住民税非課税世帯は推計で2割。学歴は収入に影響し、格差が固定することになります。

労働政策研究・研修機構の調査では男性の生涯賃金は、下記のようになっていると言います。

大学・大学院卒 : 3.2億円

高校卒     : 2.4億円

8千万円という大きな開きがあるのです!!

2020年度に導入を目指している高等教育無償化では、いわゆる「返済が不要な給付型奨学金」が拡充されます。これにより、対象が年収380万円未満の世帯にまで広がります。授業料減免と同じように、3つの所得区分で全額、3分の2、3分の1を支給するというのです。進学後の成績や、外部理事の登用といった高等教育機関の質など、国が支援する条件は授業料減免制度と共通です。

給付型奨学金の拡充の可能性

2020年度以降
所得で3段階の支援
●住民税非課税世帯(年収270万円未満)は、全額支援  
●年収300万円未満は、3分の2を支援        
●年収380万円未満は、3分の1を支援        
学業に専念できるだけの生活費
(具体的な額は検討中)
●自宅外生は住居・光熱費、食費が余分にかかるため加算  
●授業料も支援                    
●私立は学校納付金を支援              
                           

文部科学省は無償化によって低所得者層の進学率が向上し、高等教育機関の学生の2割程度が支援の対象者になると推計しております。

誰しもが平等に教育を受けることができる権利を有しています。

「茂塾」では、本気で学びたい!勉強をして将来の夢を叶えたい!そのために大学へ進学したい!と感じている生徒たち全員を全力でサポートしていきます。

 

それでは。

 

宮崎市霧島2丁目206番地

英語専門 茂塾 中西 茂寿

0985-41-7474