平成30年10月21日(日)に折り込み広告をいたします!

こんにちは。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

表題の通り、来る平成30年10月21日(日)に折り込み広告を出します。

皆さまのお手元に届くことを楽しみにしております。

お時間をとっていただき、ご一読いただければ幸いです。

 

現在、「茂塾」では、下記のコースを設けております。

1.高校生コース

2.中学3年生コース

3.小学部

 

1.の高校生コースでは、大学受験を視野に入れた英語と国語(古典と小論文)を指導しております。

現在の高校3年生(受験生)にとっては、昨年の都市部私大への集中による入学抑制が強化されたのが記憶に新しいと思います。都市部の私立大学への学生集中を回避するために、合格者の抑制を実施して、受験競争が激化してしまいました。このことにより、入学式直前まで追加合格を出す大学が続出して混乱が生じてしまいました。

日本私立学校振興・共済事業団の調査によると、三大都市圏の私大全体の入学状況は、14年度に定員の106%だったのですが18年度には103%に低下しました。その他の地域は96%から101%に改善し、都市部の中・大規模校の入学定員超過数の合計もここ数年で約8千人減ったのです。

また、入学直前に進学先が変わる学生が増えたことから、心理的負担などを考慮して、是正を求める声も多くなっております。

16年に3.3倍だった私大539校の倍率は18年度に4.1倍に。首都圏では3.7倍から4.6倍に上昇したのです。

日本私立大学連盟は9月に発表した高等教育政策に対する見解で「学問の自由や教育を受ける権利に対する重大な制約となり得る」と批判しております。規制により大学の自主性を損なうというのです。

東京都の小池百合子知事も、「国際競争が激しさを増すなかで、東京のみならずわが国の将来に禍根を残す」とし、効果が無いと分かれば定員増禁止を速やかに見直すべきだとしております。

2.の中学3年生コースは、中高一貫の英語塾にすることで、高校入学時に受ける英語の授業の速さで陥るカルチャーショックを軽減することができるのです。中学校に比べて、高校での英語の授業は覚えることが多岐にわたります。例えば、覚えるべき単語は中学校単語の5倍から6倍、熟語に至っても同様、文法に限っては10倍近く暗記しなければなりません。そこで、「茂塾」では高校受験や英検を通して、生徒たちの英語力の向上に沿うように、徐々に精度を上げて、内容が高度になるように連続的にレベルを上げていくことができるようにしております。ライティングやヒアリングもその1つで、無理なく中学範囲から高校範囲へと学習を進めていくことができます。また、学力が拮抗した生徒たちが切磋琢磨して勉強に勉強に励むことで、自ずと学力が向上するのです。

3.の小学部では、国語・算数・英語を指導しております。

様々な活動を通して、勉強の楽しさを体感してもらっております。読書活動では、読書紹介分や楽しいイベントを開催しております。活字を読むことの大切さを実感して、音読や漢字力の重要性も体験できるはずです。特に、漢字力の高い子ほど、学力の高い傾向があることが分かっておりますので、漢字を習熟させて、学力の向上に繋げております。

国語・算数・英語は音読や計算をテンポよく進めることが重要で、楽しく・厳しく授業を受けてもらえると思います。

 

高校3年生については、定員になり入塾を締め切りましたが、高校2年生・高校1年生・中学3年生・小学部については、まだ定員に達していないため、入塾募集をしております。

お電話によるお問い合わせが多く、特に高校2年生については、これから定員に達する可能性がありますので、お早めにお問い合わせください。

 

それでは。

 

宮崎市霧島二丁目206番地

英語専門 茂塾

中西 茂寿

0985-41-7474