太宰府天満宮に行って参りました!

おはようございます。

宮崎市 霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

先日、毎年恒例の太宰府天満宮まで、合格祈願に行ってきました。

そして今年は、絵馬に【受験生 全員合格!!】と祈念いたしましたので、「茂塾」の皆さんは神さまから守られることでしょう!

センター試験まで残り50日を切った今、しっかりと勇気と覚悟をもって臨んでいただきたいと思います。

現在、2019年春に卒業予定の大学生の就職内定率は過去最高の77%(10月1日時点)となっております。これは、景気回復が続き、企業の採用意欲が高まり、求人数も増えていることが要因だといいます。

19年春卒業予定の内定率は、男女とも77.0%で、文理別では、文系は76.5%、理系は79.2%となっております。

 

さて、2020年度からセンター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」の試行調査が先月の11月10日、11日に行われました。昨年に続き2回目の試行調査で、約8万5千人の高校2・3年生が参加したようです。

記述式が導入されて、問われ方でもかなり変更が大きい国語と数学について少しお話をしましょう。

国語では記述の導入はもちろん、複数の文章を参照した上で答えさせたり、図表を読み取らせたり、複数個の選択肢を選ばせたりと、様々な形式の問題が出ました。数学では、解法の筋道が問題文中に示されていて後はひたすら「計算処理」するような従来型問題とは異なり、明らかに「思考力」をみたいという意図が感じられます。一旦立ち止まり、問われているのは何なのかを考え、その上で答えを出す必要がある問題だったとの声も上がっております。

昨年の試行調査について、「問題量が多い」「試験時間が足りない」「難しい」といった意見が寄せられたためだろうか、問題の分量や難易度はかなりこなれてきたようです。国語は明らかに文章量が減り、選択肢も短くなりました。個々の力を測る上で、より適切な試験になったといえるでしょう。

現在の高校1年生から導入されるのがこの大学入学共通テストです。今後は模擬試験や予想問題集などで問題形式や傾向になれる機会も増えるでしょうが、注意しなければいけないのは普段の学習の姿勢だと思います。

ただ単に解法を覚え正解不正解だけにこだわっては新テストは難しいと感じるでしょう。「なぜそうなるのか」「これが正解である根拠は何なのか」そんな問題意識を大切にすることが絶対に必要なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願いいたします。

 

宮崎市霧島2丁目206コスモアージュ201

英語専門 茂塾 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474